伏見区肥後町(奥側)

ぴったりの京町家

2Fにキッチン、1Fがベッドスペースという個性的な間取りの小さな町家。
自分の理想の間取りに「ぴったり」と叶う人向けの住まいです。

Floor Plan

間取り図
二階

キッチンはあえて2Fに

2FがLDK、1Fがベッドスペースという個性的な間取り。1Fを見下ろすことの出来るグレーチングの床、ガラスの大きな引き戸など、毎日ワクワクして暮らせそうなデザインがあちこちに。

一階

快適な住空間のために

壁の代わりに段差やガラスの大きな窓を作ることで、お部屋が少しでも広く明るくなるよう工夫しています。ベンチや床は肌に優しそうな木の素材感たっぷり。

Photos

キッチンとリビングダイニングルーム 浴室 吹き抜け 一階ベッドスペース

Location

歴史的な町並みと酒蔵の町・伏見

豊臣秀吉が伏見城を築いて以来、城下町として栄えてきた伏見エリア。幕末の志士・坂本竜馬が活躍した地としても知られ、良質な水が豊富に湧き出ることから酒造りも盛んです。

地図

京阪&近鉄という選択肢

京阪「丹波橋」、京阪「伏見桃山」までともに約12分。どちらもすぐそばに近鉄の駅があり、行き先に応じて使い分けられるのが大きな利点。特に「丹波橋」は京阪・近鉄ともに特急が停車するため、京都市内はもちろん奈良や大阪方面へのアクセスも快適。

駅までの道のりが楽しくなる「大手筋商店街」

京阪「伏見桃山」駅に至るまでの「大手筋商店街」は、毎日多くの買い物客でにぎわう商店街。商店や生活施設の充実ぶりは、地元の方々が「ここで揃わない物はない」と口を揃えるほど。昔ながらのお店を訪ねたり新しいお店を覗いたり、駅までの道のりが楽しくなりそうな通りです。

大手筋商店街

伏見の歴史あれこれ

伏見とお酒

かつて「伏水」と書かれていた伏見は、質の高い伏流水(河川敷や山麓の下を流れている地下水)が豊富な地。「一升の酒に八升の水がいる」と言われる酒づくりにとって、伏見は最適の条件を満たしていました。安土桃山時代に豊臣秀吉が伏見城を築いて以来、伏見は城下町として大きく栄え、それに伴い酒造家も急増。やがて天下の酒どころとして全国にその名とどろかせるようになりました。今も月桂冠や黄桜など30以上もの酒蔵が建ち並び、美しい街並みを残しています。

伏見の酒蔵

大手筋の由来

豊臣秀吉が伏見城を築いた際、大手広庭と大手門を造り、それより少し曲って西方に道路を設けました。その通りこそが今の大手筋通です。 伏見城に出入りする一番重要な道路として、諸国の人々が足を運んだと伝えられています。 城下町として栄えた名残か、今も多くの商店や生活施設が軒を連ね、毎日たくさんの人で賑わっています。

大手筋商店街の入口

銀座のルーツ「伏見銀座」

大手筋通の一角に「伏見銀座跡」という石碑が建てられています。ここは徳川家康が関ヶ原の戦いの翌年に日本初の「銀座(銀貨の鋳造所)」を設けたと言われている場所。一帯には有力商人の屋敷や会所が建ち並んでいたそう。その名残かどうかは定かではありませんが、大手筋通にはたくさんの銀行が集まっています。

大手筋商店街

物件概要

賃 料 90,000円 ※2018/8/7 商談中
種 類 居住用(事業用での利用不可)
敷 金 90,000円
礼 金 90,000円
契約期間 3年
契約の種類 定期借家契約
再契約 新賃料の一か月分
所在地 京都市伏見区肥後町375-15
交 通 京阪本線「丹波橋」駅 歩約12分
京阪本線「伏見桃山」駅 歩約12分
建物構造 木造2階建
間 取 1LDK + 庭
使用部分面積 1階:31.26m² 2階:21.71m² 述べ:52.97m²(約29.03坪)
築年月 不詳(閉鎖謄本によると昭和6年9月に保存登記の記述あり)
用途地域 準工業地域
引渡し 即時
現 状 空家
ペット 不可
楽器演奏 不可
喫煙 不可
エアコン
駐車スペース
駐輪スペース
小学校 伏見板橋小学校 歩約10分(約800m)
中学校 伏見中学校 歩約5分(約400m)
取引態様 仲介(一般)※契約時の仲介手数料不要!
担当者 村田
備 考 平成30年3月全改装済
天井・壁床のやり替え、給排水管など建物内部すべて交換、給湯器新設、水廻り設備すべて新設、防蟻処理済、全室照明器具付、植栽など
※保証会社の保証および集金代行システム加入要。保証料は審査内容により異なります。
※借家人賠償責任保険の加入が必要。
※個人契約のみ(法人契約不可)
最終更新日 2018年8月10日(金曜日)
次回更新予定日 2018年8月20日(月曜日)